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賃貸借契約書に記載されている解約予告の告知期間を確認して退室と新居契約のタイミングを合わせましょう
引っ越すことが決まったら、まずやらなくてはならないことは今住んでいる住居の大家さんや不動産仲介業者に退室する意思を表示することです。
退室の申し出は30日前までに行います。
この解約予告の告知期間は,必ず賃貸借契約書に記載されており、中には「2ヶ月前まで」「3ヶ月前まで」としている物件もあるので注意して確認してください。
解約予告の告知期間が「3ヶ月前」と記載されていることに気づかず
うっかり退室の1ヶ月前に意思表示をした場合、貸し主から差し引き2ヶ月分の家賃をペナルティーとして請求されてしまいます。
万一契約書に解約予告の告知期間の記載がない場合、3ヶ月前までに報告することが民法617条1項2号によって規定されています。
退室の申し出から新居に移るまでに、タイミングが悪いと旧居と新居の二つの賃料払わなくてはならなくなります。
特に新居を決めてから旧居に解約予告をしたのでは、下手をすると3ヶ月もの間ダブル家賃が発生することも。
従って、3ヶ月など告知期間が長い場合は,部屋を決める前に解約予告をした方が良いでしょう。
新居を見つけたら告知期間終了日の前後で契約すると負担が少なくなります。
告知期間が1ヶ月しかない場合、部屋探しもこの期間内に終了させなくてはなりません。
ただし、万一見つからなかった場合でもすぐに追い出されることはありません。
借地借家法では「借り手は強制的に退室を命ぜられることはない」と定められているため,退室日を過ぎても住むことができます。
又その分の家賃は日割りで計算して支払うようにします。
引っ越しをする時は今住んでいる住居の家賃と新居の家賃が重複する期間が発生することがあります。
これは人によってはどうしても一か月分ほどの二重家賃が発生することがあるので、極力その出費が出ないようにしっかりと回避方法を知っておきましょう。
まず、新居が決まると契約書を確認して前家賃があるかどうか、そしていつから支払いが開始されるのかを調べておくことが大事です。
次に今住んでいる住居の契約を終了する必要がありますが、これもしっかりと契約内容を見る、あるいは大家さんへ相談をするようにしましょう。
基本的に二重家賃が発生するケースはこの契約が重要です。
要するに重複して契約しなければ良いわけです。
もし、どうしても引っ越しの予定がうまく組めなくて重複してしまうなら、実家が近い人は実家で数日を過ごす、あるいは安いホテルで数日を過ごすのも一つの方法です。
賃貸は5万や10万と、一か月の家賃が結構高いです。
二重家賃が発生してしまう場合はたった数日のために一か月分の家賃を支払うというケースもあるので、それを回避するために引っ越しが完了するまで生活出来るところを別で確保する方が結果的には安くなることがあります。
二重家賃を出さない為には新居の契約と今住んでいる住居の契約をスムーズに進めることが大事であり、新居の支払い開始に関して記載を良く見ること、退居に関して最後の支払いを確認しておくことがとても重要なので覚えておきましょう。
売却か賃貸のどちらかにするかを見極めるのが先決。
専門業者に相談の上決めよう
持ち家を処分する際、方法としては@売却A賃貸の大きく二つに分けられます.
いずれにしても独自で処理するには難しい分野なので専門業者に相談する方がリスクが少なくて済みます。
@売却
売却を考えるなら、売却価格がローン残高を上回っているかどうかによります。
では賃貸とどちらが得かと言いますと、賃貸に出して賃料収入がローン返済額などのマンション維持費を上回ると見込めるのであれば、賃貸の方が得と言えます。
いずれにしても専門家に相談することが得策だといえます。
1:物件の価格査定
2:不動産業者へ媒介を委託
3:購入予定者の内覧
4:売却条件の交渉
5:売買契約の締結、手付金の受領
6:物件の引き渡し、残金の決済
A賃貸
家を貸して家賃収入を得られるという最大のメリットがあります。
ただしあまりにも古い家だと、ある程度リフォームの必要があるので,回収できる見込みがあるのかどうかを的確に判断する必要があります。
また、逆に貸し出すことによって自然損耗や経年変化による内装の汚損などはある程度覚悟するべきでしょう。
早めの手続きが安心
地域によっても変わるので
事前リサーチが重要
幼稚園・保育園、小中学校、高校、又は公立と私立で
転校手続きの方法が変わってきます。
@幼稚園・保育園
まずは引っ越し先の自治体に問い合わせるか、インターネットなどで幼稚園・保育園の情報収集をして、希望の施設が見つかったら直接問い合わせます。
引っ越しの時期によって入園時期も変わってくるので、早めに手を打つようにしましょう
A公立の小中学校
引っ越し前の学校の担任教師に転向する旨を伝えて、在学証明書と教科書給与証明書を発行してもらいます。
引っ越し先の市区町村役場で新しい住民票を交付してもらい、教育委員会に行って入学する学校の指定を受け、転入学通知書を発行してもらいます。
指定された学校に、転入学通知書、在学証明書、教科書給与証明書を提出します。
B高校の転入学
小中学校と違い、必ず転校生を受け入れてくれるわけではないので、まずは各都道府県の教育委員会に問い合わせします。
希望の学校に欠員があり,さらに編入試験に合格しないと転校できません。
C私立の学校
各都道府県にある私立中学高等学校協会(地域によって私学協会、私立中学高等学校連盟・連合会など名称が異なる)に問い合わせた後、転校を希望する学校に直接連絡します。
自分で引っ越す最大のメリットは費用を節約できることです。その分リスクも高まるので要注意です
近場の引っ越しなので、なるべく安く済ませたい、友人が多いので、業者を頼まなくてもいい、などの理由で自分で引っ越ししようと考えてる人もいるのではないでしょうか。
その場合、最低限必要なのが、トラック、人手、梱包資材。
その他、工具類、荷造りロープがあるとより便利です。
学生や独身サラリーマン、 OLなら、それほど荷物も多くないので、レンタカーを借りて数人の友人に手伝ってもらうことも可能です。
家族での引っ越しの場合、荷物が多く重労働のため、よほど注意しないとかえって費用がかかることもあるので、よく考えてから決めましょう。
友人だからといって、タダで頼むわけにはいきません。
食事や打ち上げなどでかえって費用がかかってしまったという声もよく聞きます。
また、所詮素人の作業なので、大きな家具などを運ぶ際に、壊してしまったり、旧居の床や壁を傷付けて、
修理代を請求される可能性もあるということを頭に入れておいてください。
自分で引っ越しをする際のメリット
●費用はレンタカー代と友人への謝礼のみ
●好きな日にち、時間帯にマイペースで引っ越す事が可能
自分で引っ越しをする際のデメリット
●友人の謝礼が意外に高くつくことがある
●当日、突然これなくなるなど作業人数がそろわないことがある
●素人なので、荷物の破損、紛失の補償がない
●中、長距離の引っ越しの場合は無理
業者を選ぶポイントは、距離、荷物の量、立地条件、予算を判断基準にすること
引っ越し業者にも様々な形態やサービスが登場しています。
大規模に広告を打ち出している大手の引っ越し会社から、何でもや的に小規模で営業している業者まで多種多様です。
どの等業者を選ぶのかは,
@引っ越しの距離
A荷物量
B旧居、新居の立地条件
C予算
を判断基準にすると良いでしょう。
距離が少なく荷物の量も少ない場合は、
値段の安い引っ越し業者でも良いでしょう。
しかし中長距離で荷物の量が多い場合は、多少高くついてしまっても大手の引っ越し業者を選ぶ方が安心です。
ましてや小さな子供がいて親戚などに預けることができないのなら、
ある程度任せられるような業者を選ぶことをおすすめします。
また,安さを重視してある程度の荷物の傷は目をつぶる、という覚悟があるのなら,中長距離でも安い業者に頼んでも良いでしょう。
ただしあまりにも安い場合、違法業者の可能性もあるので上述ところです。
1年のうちで引っ越しが多い時期は、3、4、8、10月です。
特に3、4月は進学、就職、転勤の時期でもあるので年間引っ越し件数の約3割を占めるほどです。
大半は、金、土、日曜日に集中するため、この時期のこの曜日は引っ越し料金が割高の場合が多いです。
国土交通省の認可を受けており明確な料金システムで、親身になって相談にのってくれる業者を選ぼう
以前は、各業者によって引っ越しにかかる料金はバラバラで、見積もりが有料だったり、高層住宅や狭い路地にある家への搬入は追加料金を取られていました。
1987年、運輸省が標準引っ越し約款と標準引っ越し運賃を定めました。
その結果、北海道、東北、新潟、関東、中部、近畿、四国、九州、沖縄の各ブロックに分け、各ブロック内で運賃を統一。
引っ越しの距離が100キロ以内の場合時間制運賃、100キロを超える場合距離制運賃を適応する決まりとなっています。
運賃は各地域の運輸局で確認してください。
@国土交通省の認可を受けているか
国土交通省の認可を受けた正式な免許を持つ運送業者であることをまずは確認しましょう。
正式な事業資格を持つ場合「緑ナンバー」のトラックで営業しています。
さらに全日本トラック協会に加入し、国土交通省の定めた「標準引っ越し運送約款」を採用している業者を選ぶと安心です。
A評判は良いか
いくら大手でも、見積もりや電話での対応が悪かったり、評判が悪いようではNG。引っ越し経験者に各業者の評判を聞き、参考にすると良いでしょう。
当サイトではたくさんの引っ越し経験者の声を集めていますので、参考になると思います。
B料金の算出方法は明確か
料金の算定見積もりの明細の基準がはっきりしいるかどうかをチェックします。
基準項目は、@運賃A実費B付帯サービス費の三つ。
内金、手付金を要求されたり、正式な見積もり書を出さないような業者は要注意
Cきちんと打ち合わせしてくれるか
綿密な打ち合わせをしてくれる業者は、利用者とのトラブルを極力避けようとしてくれているので、安全確実な引っ越しを心がけてくれている証拠です。
D適切なアドバイスをしてくれるか
希望に対して適切なアドバイスをしてくれるかがポイント。
いくら商売とはいえ、余計な梱包資材を購入させられたり、高いプランを進める業者は断ったほうがよいでしょう。
引っ越し業者によって異なりますが、予算によって大きく三つのプランに区分されます。
引っ越しのタイプによって、各引っ越し業者で様々なプランを選べるようになっていますが、大まかには三つのタイプに分けられます。
@スペシャル
輸送はもちろん荷造り、荷解きまで業者におまかせのタイプ。
引っ越し主は、新居に移動するのみなので、引っ越しの荷造りなどの時間や労力が少なくて済みますが、それなりに費用がかかります。
従来は年配者向けでしたが最近では30代の利用も多いようです。
Aスタンダード
大型家具などの特別な荷造りと輸送を業者に任せる一般的なタイプ。
小荷物の荷造りと荷解きは自分たちで作業します。
梱包資材は、業者によっては用意してくれることもあります。
一般的に2トントラック以上、引っ越し作業員は2人以上で、ファミリー向けといえます。
Bエコノミー
荷造りはすべて自分たちで行い、業者には軽トラックか1トントラックの手配と運転手のみをお願いする節約タイプ。
それ以外の人手は引っ越し主の方で用意します。
平日の引っ越しだとさらに割安になります。
ただし、3月中旬から4月中旬の繁忙期は割高になるので要注意。
梱包資材のすべて自分たちで用意しなくてはならないので、安く済ませたいのであればスーパーなどで調達しましょう。
上記の三つのプランのほかたいていの業者ではオプションプランを設定しています。
●エアコン・暖房器具の取り外しと取付
●不用品の引き取り
●BS/CS テレビアンテナの取り外しと取付
●車の運搬
●ピアノの運搬
●新居の殺虫サービス
●ハウスクリーニング
●建物の完全養生
見積もりの書類は、概算と正式の2種類。最終的には自宅まで来てもらい正式見積もりをお願いすること
自分たちの引っ越し内容がおおよそ決まってきたら、いよいよ業者に費用を見積もってもらいます。
この際に、1社のみだけではなく、3社以上からとることがポイントです。
見積もりは、概算見積もりと正式見積もりがあります。
@概算見積もり
多数の引っ越し業者から選ぶのは至難の業。
今は便利なインターネットがあるので、フルに活用したいもの。
各引っ越し業者の公式サイトにも見積もりページはありますが、一番便利なのが一度の情報入力で数社からの見積もりが届く「一括見積もりサイト」です。
入力の際に必要な情報としては、荷物の数量や種類、現在の住所、引っ越し先の住所、転居先の状況、引っ越し希望日、作業の時間帯、連絡先のメールアドレスと電話番号など。
数時間後、または翌日に連絡か見積もりが送られてきます。
見積もり後は、自分から連絡を取らなければ見積もりの有効期限が切れてしまうので、断りの連絡を入れる必要がないので気楽です。
ただし気に入った条件の引っ越し業者が見つかっても即契約せず、正式見積もりを取る方がトラブルを回避できます。
A正式見積もり
概算見積もりで引っ越し業者を数社に絞り、連絡をして直接家に来てもらって正式見積もりを出してもらいます。
引っ越し業者によってはかなり金額に違いが出ることもあります。
最初に来た業者の見積もり金額を提示して次に来た業者への値引きの交渉したり、値引きまで行かなくても梱包資材をサービスしてもらうなど大いに活用しましょう。
実際に訪問してもらい見積もってもらう時間は約1時間。
いくら数社からの見積もりを取るのが常識だからといって業者同士が鉢合わせになるのは失礼なので、時間配分を考えて業者を呼ぶようにしましょう。
移動距離が短く荷物が少ない学生や独身者向け。
リーズナブルなのが魅力
学生や独身者などによく利用されるのが赤帽。ちょっとした荷物の運搬にも便利で、荷物が少なく移動距離が短い場合は、赤帽に頼むと断然お得です。
赤帽では、全国赤帽軽自動車運送協会組合連合会として、全国一律の料金、システムで実施。料金システムは、距離制運賃と時間制運賃の2種類から選べます。
@距離制運賃
赤帽にはタクシーと同じような距離メーターが設置されており、
1〜50kmは185円/1km
51〜100kmは1km毎に145円追加、
101km〜は1km毎に100円追加
という会計システムです。
ただし荷物の積み下ろしは別途料金となり、15分ごとに450円かかります。
A時間制運賃
運送時間と荷物の積み下ろしの時間を含め、かかった時間で計算するシステム。
1時間以内だと2300円、8時間以内だと1万8400円という料金になります。
赤帽は幌つき軽自動車で運送し、荷台は約140cm 、高さ約185cm 、奥行き約190cm 、重量では350kgまでです。
●荷台に積める標準の荷物
・布団
・タンス
・冷蔵庫
・テレビ
・段ボール6箱程度
・掃除機
・洗濯機
・机
中長距離の引っ越しだと割安になることも。5日間の無料保管サービスも便利。
JR貨物は、毎日420本以上の貨物列車と約880社ある通運事業者のトラックが、コンテナを利用して鉄道とトラックの共同一貫輸送で運ぶため、中長距離(500キロ以上)の場合、リーズナブルに引っ越す事も可能です。
JR貨物の料金体系の基本は、貨物駅間の距離、または駅からの集配距離で決定されます(集荷料金(トラック)+鉄道運送料金+配達料金(トラック))。
JR貨物を利用する一番のメリットは、基本的にダイヤ通りの運行なので時間に正確なこと。
東京から札幌までの輸送も17時間20分で、飛行機便とほぼ変わらない時間で引っ越す事ができます。
交通渋滞の多い首都圏の場合、近距離でもメリットがあります。
さらに、着駅での保管サービスも実施しており、5日間無料で利用できるので、ちょっとした倉庫のように使えるのも便利。
床面積8u、容積18uで、目安として4畳半の部屋にいっぱいの荷物が入るイメージ。
コンテナ1個に1〜2人分の荷物を積むことができます。
スピード輸送なら航空貨物が一番。航空会社の割引制度を利用して、意外と安く済ませることも可能。
最近では引っ越しに航空機を使う人が増えています。
飛行機を使った引っ越しと聞くと高額なイメージがありますが、昔とは違い荷物や季節の食材などを気軽に航空便を使って運ぶ時代なので、意外と費用はかかりません。
航空便の引っ越しのメリットは、何といってもスピード。
トラック便なら2、3日かかる距離でも航空便を使うと1日で済ませることは可能です。
さらに、集荷日、配達日を利用者の希望に合わせられることも便利な要素の一つ。
従って、荷物が少なく、距離が遠い引っ越しの場合、かえって航空便の方がお得ということもありえます。
航空便の引っ越し料金は、集荷料金+航空運賃+配達料金。
家から飛行場までの配送料が集荷料金、飛行場から新しい家までの配送料が配達料金。
配送方法は2種類あり、コンテナを持ってきてもらい荷物を載せてそのまま飛行場まで配送するチャーターという方法と、トラックが家に来て荷物を営業所まで運び営業所でコンテナに詰め替える方法があります。
チャーターの場合2トントラックの引っ越し運賃が適用されるので料金が割高です。
航空会社によって季節、曜日、指定時間で様々な割引制度があるのでぜひ利用しましょう。
●引っ越し貨物割引運賃
航空会社が引っ越し荷物と認めたものは
一般貨物運賃の5割引
●年末年始割引運賃
12月30日から1月3日の出発便を対象に
当日空港事務所で受託したものは
一般貨物運賃の5割引
●日曜祝祭日割引運賃
日曜日及び政府が定める国民の祝日の
出発便を対象に当日空港事務所で
受託したものは、一般貨物運賃の1割引
●昼間便一般貨物割引運賃
出発予定時刻が午前11時から午後4時までの便を対象に
当日空港事務所で受託したものは、一般貨物運賃の3割引
プロバイダーへの転居手続きは意外と日数を要するため引っ越しが決まったらいち早く連絡を。
引っ越しが決まったら、現在使用しているインターネットプロバイダーに連絡して手続きを行いましょう。
手続きを方法は各プロバイダーによって若干違うので確認しましょう。
@116へ電話し、電話の移転手続きを行う。
(この歳に引っ越し先でインターネットを利用することを告げましょう)
A利用しているプロバイダーへの連絡・手続き
B引っ越し先での「電話・インターネットの回線工事」
C開通
引っ越しの2〜4週間前には利用しているプロバイダーに連絡して手続きを行うようにしましょう。
引っ越し先でインターネットをすぐに利用できるわけではありませんので、仕事などで使用する場合などは特に早い目に手続きを行うことが必要です。
また、手続きを行う際に確認しておかなければいけないことがいくつかあります。
1、現在の住所でいつまでインターネットを利用できるのか
2、引っ越し先でいつからインターネットが利用できるのか
3、引っ越し先での回線工事には立ち会いは必要か
4、回線速度はどれほど出るのか
5、モデムなどをレンタルしている場合の返却方法は
ミ
家庭から出る3大ゴミは収集日と引っ越し日を入れて分別して出すのがマナー
ついつい大型ごみばかりに気を取られがちですが、忘れてはいけないのが資源ごみや不燃ゴミ、生ごみの処理です。
なるべくなら新居にゴミは持って行きたくないもの。
的確に処理をしてすっきりした気持ちで引っ越し当日を迎えましょう。
また、これを機会に子供に分別方法を教えたり、環境について作業しながら教えるのもいいのではないでしょうか。
資源ごみとは再資源化が可能な廃棄物の総称。
主に缶、ペットボトル、プラスチック製の容器、ビン、電池や新聞紙、雑誌、段ボールなどです。
(ゴミの分別は各市町村によって異なるので注意してください)
町内会や自治会、 PTA が行う廃品回収や公共施設、スーパーなどの回収にも積極的に参加しましょう。
紙類や缶は特定の業者に持っていくことによって換金できることもあります。
不燃ゴミは金属、ガラス・陶器類(飲食用以外のビンや缶)、プラスチックマークのついていないプラスチック製品や電球、ゴム製品のことです。
これらは各自治体の指定された回収日に出しましょう。
刃物や破損したガラス・陶器製品は新聞紙に包み、名前を書いておくのがベストです。
収集する際のけがを防ぐことにも役立ちます。
生ゴミは通常の回収に出すのが一番の方法。
引っ越しの前日または当日が回収日の時は良いのですが、最終日を過ぎてしまったという場合は,次の方法を考えてみてはどうでしょうか。
●近所の親しい人に頼む
●近所に引っ越しする場合は収集日に出しに行く
●ゴミ処理場に直接持っていける自治体もあるので問い合わせてみる
●可燃ごみの収集日が過ぎたら、引っ越しの間まではお弁当や外食に切りかえて生ゴミを出さないようにする
市区町村名の粗大ゴミ収集の連絡はなるべく早めにとるのがベスト
引っ越しは不要なものを思い切って処分するいい機会です。
ただ小物と違い、タンスやベッドなどの大きいものは粗大ゴミとなるため,普通のごみ収集では処理できません。
そのため、大型の家財道具などを処分する場合は市区町村の清掃事務所に連絡して取りに来てもらうことになります。
粗大ゴミの収集日は各自治体によって異なるので引っ越しが決まったら早めに担当窓口に収集を申し込むようにしましょう。
粗大ゴミの収集は有料となる場合が多いもの。
回収後に清掃事務所から料金納付書が送られてきますので、それに従って料金を支払いましょう。
注意したいのは粗大ゴミの中には収集してもらえないものもあるということ。
ピアノやタイヤ、消火器、灯油、耐火金庫などといったものは購入した販売店に回収をしてもらえないかを問い合わせてみましょう。
もし断られた場合は各自治体の担当窓口に相談して処理業者を紹介してもらうと良いでしょう。
引っ越しの準備をする前に不要となる家財道具を紙に書き出し、どのように処分するのかを整理しておくとトラブルに見舞われないでしょう。
家電リサイクル法を理解してなるべくゴミを出さない様スマートな引っ越しを心がけましょう
一般家庭が排出する家電製品のゴミは年間60万トンにも及び、これまではそのほとんどが埋め立てられていました。
家電リサイクル法は消費者と家電小売店、そして家電メーカーの三者の協力で使わなくなった家電製品を再利用し、
新しい商品や資源として再生する、廃棄物削減のための法律です。
消費者には多少の負担金がかかりますが、今後何十年何百年と続いていく未来を考え、
子供たちが成長した時に住みよい地球環境を作っていく意識を、一人一人持つ良い機会だと考えなくてはなりません。
タンスに奥にしまってある読まない本、聴かない効かないCDは捨てずにリサイクルショップへ
リサイクルショップに買い取ってもらう際に気をつけたいのは、その店舗ごとで得意な分野が違うということです。
少しでも高く適正に買い取りを希望する場合は売りたいものによって,どのリサイクルショップに持ち込むかを検討しましょう。
雑誌や小説などの書籍、またCDやDVDなどは知らず知らずのうちにたまっていることがあります。
中にはあまり読まずにしまっているものや一度も開いていない本などが棚の奥に眠っている、なんてことはないでしょうか。
引っ越しの荷造りをする際、意外と荷物になるのが本やCDです。
書籍関係は洋服や家具などと違い、気軽にリサイクルショップに持って行きやすく、見積もり額をスピーディーに提示してくる場合が多いものです。
現在のリサイクルショップではわざわざ店舗に出向かなくても、出張買い取りや宅配買い取りをしてくれる店舗が数多くあるので
引っ越しの準備でなかなか出かけられないという人や買い取ってもらいたいものの量が多すぎて運ぶ事ができないっていう人はぜひ利用しましょう。
また、ホームページ上で買い取り価格を表示してくれる店舗もあるのでチェックしてみましょう。
安心して利用できるショップを見分けて、賢く引っ越し金を節約しましょう。リサイクルで地球環境にも貢献
まだ十分に使えるのにごみにするのはもったいないという人も多いでしょう。
地球環境のことを考えると捨てずにリサイクルすることが子供たちへ「ものを大事にする」ということを理解させる良い機会にもなります。
知り合いに無料で譲るのも一つの方法ですが、リサイクルショップに引き取ってもらうというのも良い方法です。
リサイクルショップも様々ありますが、次の三つの点に注意して安心して利用できるショップかどうか確認しましょう。
リサイクルショップのチェックポイント
@古物商の免許が店内に貼ってあるか
A委託商品などを店内で紛失してしまった場合の
対処法などがきちんと記されているか
B口コミでの評判や利用している人の多さなど
リサイクルショップの一番の魅力は不要品がお金にかわるという点です。
ただ思ったより安値がついてしまうこともあり、さらに古いもの状態の悪いものは引き取ってもらえません。
流行も重要でスーツやワンピースなどは思うような値段がつかないことも多いようです。
しかし、ニットやセーターなどはバリエーションが少ないため、良い値段で引き取ってもらえることもあります。
家具はシールがついていたり、大きな傷があると引き取り価格はさらに安くなり、もしくは引き取ってもらえないこともあります。
電化製品は製造年月日から5年以上のものしか通常は買い取ってもらえません。
大型のものは引き取りに来てもらえることもあるので事前に店舗に確認をとっておきましょう。
商品持ち込みで気をつけること
@衣類などは洗濯するか、クリーニングに出し、ほころびは修繕しておくこと
A買い取り価格は欲ばらないこと
B商品持ち込み時には身分証を携帯する
引っ越しはやることがとても多い。
そのなかで1社ずつ電話して見積もりを取ると住所や日にちなど同じことを何度も言わなきゃいけない。
一括見積もりだとたった30分ほどで日程や業者がすべて決まる
提携している引越し業者の数は、他のサイトに比べて非常に多い。
使わない理由はないですね。
1分くらいで終わります。